よくある質問

レントゲンは体に影響がありますか?

A日常生活で自然に浴びる放射線が約1.5msvと言われています。東京からニューヨークまで飛行機で移動した場合、0.19msvの放射線を浴びることになります。対して歯科のレントゲンは小さいレントゲンで1回0.01~0.03msv、口腔全体が写るパノラマでも0.04msvです。つまり、レントゲン写真1枚は自然放射線の100分の1程度にすぎません。胎児に影響が出ると言われている被曝量は約100msvと言われていますがデンタル写真はその数万分の1です。ですから妊婦の方でも歯科レントゲンはほぼ問題にならないと考えてよいでしょう。さらに撮影時には患者様には防護エプロンを必ずつけさせてもらいます。