7月7日は七夕です。
七夕は、年に一度だけ天の川を渡って会うことができる織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)の物語として親しまれています。
織姫と彦星は結婚後、仕事を忘れて遊ぶようになってしまったため、天の神様によって天の川の両岸に引き離されてしまいました。しかし、二人が反省して真面目に働くようになったことから、年に一度、7月7日だけ会うことを許されたという言い伝えがあります。
そのため七夕には、「願いごとがかないますように」と短冊に願いを書いて笹に飾る風習が受け継がれています。
今年の常滑市は、7月に入ってから曇りや雨の日もありましたが、晴れ間がのぞく日も多く、蒸し暑い夏らしい天気となりました。梅雨の影響で湿度の高い日もありましたが、夜空が見える日には天の川や星空を楽しめた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私たちもこの七夕に、「一生自分の歯でおいしく食事ができますように」という願いを込めてみませんか。
自分の歯でしっかり噛めることは、おいしく食事を楽しめるだけでなく、健康寿命の延伸や生活の質(QOL)の向上にもつながります。
そのためには、毎日の丁寧な歯磨きはもちろん、定期的な歯科検診やクリーニングを受けることが大切です。虫歯や歯周病は早期発見・早期治療を行うことで、大切な歯を長く守ることができます。
七夕の願いごとが未来へ続くように、お口の健康も日々の積み重ねが大切です。
「みんなの歯医者さん」は、皆さまがいつまでもご自身の歯で笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、お口の健康づくりをお手伝いいたします。
🦷みんなの歯医者さん🦷